2016年08月20日

住宅の住み替えは先に売却を済ませるのがセオリー

住み替えを念頭に置いて新居購入と現住の不動産物件を同時に行いたいなんて例も頻繁に見られます。この場合は、先に売却を済ませてから購入というのが正しいリスクマネジメントです。間違いなく契約上は売約成立までこぎ着けていると言っても、実際に支払いが行われるまではまだ息を抜いてはいけません。

お金が必要になった時に支払いができなくなる恐れもありますから、先に購入してしまって売却はなんとかなるだろうと考えるのは控えた方がいいでしょう。契約後に悔やまないためにも、建物や土地などの不動産を売る際には心がけておきたいことがあります。

その手始めが、似たような物件の流通価格を調査しておき、相場を把握した上で、最低でも二つ以上の不動産会社に査定してもらうことです。市場価格に無頓着でいると、業者の提示額が適切なのか不適切なのかのモノサシを持たないで大きな取引をすることになります。

高値をつけて媒介契約を結び、あとから値下げを持ちかける営業もいるそうですから、最初の一歩は相場を知ることと心得てください。家を売るなら、あとあと悔いが残らないよう、一括で売却見積りができるウェブサイトを活用し、不動産の相場を知りましょう。

一括見積りや一括査定を専門にしているサイトでは、最初の入力だけで多数の不動産業者に見積り依頼することができます。見積り依頼という面倒な作業を一本化し、迅速かつストレスフリーに売却を進められます。上手にそういった一括見積りサイトを利用して、自分にぴったりの仲介業者を見つけましょう。
posted by めんま大好き at 13:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月19日

不動産はリフォームしてから売却した方がいいケースもある

不動産物件の査定額は、その建物の使用状態によって大きく変化します。もし売りに出したい物件の室内の壁紙の一部が剥離していたり、浴室などに掃除では落としきれないカビや傷みがあるケースでは、一部分でもリフォームすることで査定額が上がります。

とはいえ、リフォーム前の査定額とリフォーム後の査定額の差額が、リフォーム代金より低くなってしまって無駄なお金を払うことになりかねないため、一旦、現地査定を受けた上で今後のリフォームの相談をした方が良いでしょう。

市場に出ている物件に実際に立ち入って中を見ることができるというのがモデルハウスと異なるオープンハウスの特徴です。その時点で居住者が退去していない中古の不動産物件の場合はインテリアがあるままですが、その効果で暮らしたときのシミュレーションもしやすそうです。

さらに、家と一緒に近辺もぶらぶらすることで、場所柄どんなお店を利用できるかという風な暮らしの様子についても事前にわかります。すでにご存知かもしれませんが、住宅の査定を依頼する業者が変な会社でないか判別する手段のひとつが、宅地建物取引の免許番号です。

もしもらった名刺のどこにも免許番号が書かれていなければ、営業に必要な免許を取得していない、いわゆる無免許業者かもしれません。また、第何号という番号の前につくカッコ内の数字は免許更新回数を表すので、長年営業しているところほど数字は大きくなります。

ただ、東京都で長年営業してきた会社が大阪などに進出すれば数字は1からスタートとなりますから、数字が小さいから実績がない業者だと断言できるものではないです。ただ、許可のない業者は信用しないでください。もっともな話ですが、その住宅の所有名義人の了解がないと、住宅の売却は不可能です。

もし複数名義での所有になっているのであれば、許可は共有名義人の数だけ必要になります。しかし故人が所有していた物件の場合、許諾が得られないことになりますから、売却するには手続きを踏まなければいけません。故人の相続人である方に名義を変更して、今度はその人を含めた全員の賛同を得て売却となります。

仲介の不動産屋をうまく選んで不動産売却をしたいときに最重要なことと言えば、不動産屋が得意としている分野に売却する物件が合致しているかどうかです。マンションや一戸建てなど不動産屋によって得意分野が違うため、不動産屋の強みと所有物件の種類が合うように選ぶことが求められます。加えて、その不動産屋が全日本不動産協会といった団体に加わっているか否かも、信用できる業者なのかどうかの判断基準になります。
posted by めんま大好き at 14:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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